土台を身につけて、栄養業務に自信をつける!
給食管理に携わる方でも、
一から献立作成をした方は少ないのではないでしょうか?
病院、介護施設、保育園など施設の対象者は違っても、
献立を作成するという土台は同じ。
土台を身につけてこそ、苦手が克服できて、どんな対象者にも合わせた献立を自信を持って作成することができるのです。
"Yes" はいくつ?
✔︎ 食材の旬をおおよそ把握している
✔︎ レシピの書き方を理解している
✔︎ 1つの食材から、5パターンの料理を考えることができる
✔︎ 調味料の割合、塩分濃度を計算できる
✔︎ 彩りや五味を考慮した献立にしている
✔︎ 重量感覚(1人分の適切な分量)が理解できている
✔︎ 食品構成を理解している
✔︎ 条件に合わせた食品構成表を作成できる
✔︎ 日本人の食事摂取基準を理解できている
✔︎ 作業工程を考慮した献立が作成できる
✔︎ 材料費を考慮した献立が作成できる
✔︎ PFC比等の計算及び評価ができる
ひとつでも自信がないものがあったなら、今こそ学び直すタイミングです!
自信がなくても大丈夫。
献立作成が苦手という方も、じっくり、一からみんなで作成しましょう!!
講座内容
輝栄塾 献立作成講座(会場orオンライン受講)
対象者に合わせた献立作成方法をマスター!
①事前動画視聴(座学編約60分)+②オンライン講座(実践編5時間)
再受講で繰り返し学ぶ事で献立作成に自信が持てるようになります。
今までに受講された方も、再受講で課題を完成しませんか?
◆講座内容
①座学編・・・「献立作成の流れ」事前動画約60分
移動中にも気軽に視聴できるようになっています。
<内容>
・献立作成で必要な3つの要素
・献立作成のPlan Do See 6つのステップ
・食品構成表に必要な荷重平均
・献立をさらに良くする評価の方法
他
②実践編・・・「献立を実際に作ってみよう!」Zoomオンライン講座(Excel使用)
少人数での開催のため、相談しながら参加者のペースに合わせて進めていきます。
Excel・食品構成表を使い実際に献立作成をします。
受講後課題を作成していただきます。
(課題提出は必須ではありませんが、講師に内容を確認してもらえる機会ですので提出をおすすめしています。)
<内容>
・食品構成表の作り方を基礎からお伝えします
・献立計画の立て方、献立作成を実際にその場で作成していきます
・その場で一人一人の内容を講師がチェックしアドバイスをさせていただきます
※内容は変更になることがあります。
◆特典
輝栄会オリジナル献立作成ツールプレゼント
・仕事にも使える!とご好評いただいています。
受講後は輝栄会倶楽部に入会いただけます。
輝栄会倶楽部についてはこちら




輝栄会オリジナル献立作成ツール(一部)
「献立作成の流れ」事前動画約60分の内容について
<実践編受講後もご覧いただけますので復習にもご活用ください>
1.自己チェック
2-0.献立作成の流れ(献立の作成で必要な要素)
2-1.給与栄養目標量を求める(どのような方法で栄養目標量を設定しますか)
2-2.食品構成表を作成する(洋服作りに例えると・・・)
2-3.献立計画を作成する(一定の期間を決め献立の一覧表を作成する)
2-4.献立表を作成する(献立表ルール)
2-5.栄養出納表を作成する(一定期間の食品群別に各食品の重量を合計し、その後平均する)
2-6.献立の評価を行う(献立を評価する指標)
3.日本人の食事摂取基準
4.廃棄率の計算方法
5.その他、献立作成に大事なこと
6.まとめ(献立を作成する際に考慮すべきこと)
◆対象者
管理栄養士、栄養士、給食管理従事者、食事指導実践者など
(法人の方や団体受講ご希望の場合はお問い合わせください)
・実際に仕事で献立作成をしているけど再確認したい方
・ブランクがあって献立作成に自信がない方
・なんとなく仕事でやってるけど献立作成が苦手という方、など
zoomについてご不安な方はフォローしますのでご安心ください。
◆参加費
お一人 18,000円(税別)
再受講9,000円:輝栄会倶楽部会員のみ
倶楽部入会はこちら
*再受講は継続的にサポートさせていただきたい為、
倶楽部会員のみのお申込みとさせていただきます。
クレジットカード払い(paypal)がご利用頂けます。
お申込み後に届くメールをご確認ください。
◆日時
オンライン(zoom)10:00~16:00
<2023年スケジュール>
6月4日(日)
7月2日(日)
8月6日(日)
9月3日(日)
以降も毎月開催予定(講師のスケジュール変更により日程が変わる場合もあります。)
◆申込み方法
上記日程のリンクよりお申し込みいただくか、
下記URLよりご希望日の講座を選んでお申込みください。
受講された方の声
今回学んだポイントを見直して、まずは苦手なことから目を背けずに自分で献立作成をして、課題を提出することを1番に考えたいです。管理栄養士としてどの分野に進みたいのか、そもそも管理栄養士として働きたいのか、自分に軸がなくさまよっている状態です。献立作成の課題をやりきってみたら自信を持って前に進めるような気がするので、逃げずに頑張ってみようと思います。苦手な献立作成ですが、少しでも自信を持って取り組もうと思えるようになりました。何よりも相手のことを考えて作成していく過程が大切なのだと感じました。
A.Rさま
この知識はこの業務と繋がるといったポイントを知りました。忘れていたことも思い出せて、さらに知識を復習しようと思いました。自分自身の栄養士としての軸を作ろうと思っています。あっという間に5時間が終わりました。出来ていないと思うところがまだまだあるので、不安を解消するためにたくさん学びたいと思いました。
T.Yさま
学生時代に食品構成を学んだときは、献立作成とのつながりがいまいちわからなかったが、今回学んでやっとつながりが見えたことが収穫でした。企業でのメニュー開発をしており、メニュー作成の際は食品構成をもとにある程度の方向性を決めてから作成し始めようと思います。
あとは、対象者(クライアント様、お客様)をよく観察することも心がけていきたいです。
S.Aさま
栄養指導において、食品構成表の知識が必要になるので、具体的な献立を対象者に合わせて提案していくスキルを身につけていきたいと考えました。丁寧な講義をしていただき、ありがとうございました。とてもわかりやすい表現でご教示頂いたため、頭にすっと入ってきました。
初級と比べて、中級の5時間は少し長く感じた為、4時間半位に時間を短縮できるとより集中力が高まる気がします。
I.Sさま
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