第1回 2016年3月

糖化ストレスと戦う時代の
管理栄養士

管理栄養士とは 健康、美容に対して栄養学という専門知識の観点から説明でき、

それを料理、食べ方という具体的手法によって提案できるプロフェッショナルです。

日々の医学の進歩、研究の成果により、プロとして、

常に情報のアンテナを立て、学びを深めていくことは不可欠です。

輝栄会では、各界の第一人者と言われる講師をお迎えし、学びを深め、

これからの管理栄養士に求められる資質を養っていただけるような講演会を開催いたします。

 第1回はアンチエイジングの第一人者、

同志社大学 生命医科学部 アンチエイジングリサーチセンター 米井 嘉一教授です。

 

米井 嘉一(よねい よしかず)氏   プロフィール
同志社大学生命医科学部アンチエイジングリサーチセンター 教授

■経歴
1958年 東京生まれ
1976年 武蔵高校 卒業
1982年 慶応義塾大学医学部卒業
1986年 慶応義塾大学大学院医学研究科
           内科学専攻博士課程修了の後、UCLA留学
1989年 帰国、日本鋼管病院内科、人間ドック脳ドック室部長などを歴任
2005年 同志社大学アンチエイジングリサーチセンター教授
2008年 同志社大学大学院生命医科学研究科 教授

日本抗加齢医学会理事、日本人間ドック学会評議員


■紹介
医 師として、「歳ですから仕方がないですね」という言葉を患者さんに対して

どうしても口にしたくなかったことから老化のメカニズムとその診断・治療法の研究 を始める。

現在では抗加齢医学研究の第一人者として、研究活動に従事するとともに、研究成果を医療現場、

講義、講演、著作、学会発表・論文などで日本のみ ならず世界に発信している。

近年では糖化ストレス研究に重点を置いている。

■主な著書
「48 歳からも成長ホルモンできれいになる。実年齢より若く見える人が実践している美容術」(ブルーロータスパブリッシング株式会社)、「『糖質ダウン』で、あ なたは一生病気にならない」(日本文芸社)、「『抗糖化』で何歳からでも美肌は甦る」(メディアファクトリー)、「なまけ者でも無理なく続く77の健康習 慣」(ソフトバンク新書)、「いつも元気な人の100の習慣」(KKベストセラーズ)、「『美しさ』と『若さ』を保つアンチエイジングのすすめ」(青春出 版社)、「加齢に克つ!サビない体のつくりかた」(草思社)、「早く老ける人、老けない人」(PHP研究所)、「抗加齢医学入門」(慶應義塾大学出版 会)、「老化と寿命のしくみ」(日本実業出版社)。

 ■HP
http://www.yonei-labo.com/ 

 


フォーラム詳細

<対象>

栄養士・管理栄養士または、栄養士・管理栄養士を目指す学生


<主催>

輝栄会(輝く栄養士の会) 

輝く栄養士とは・・・得意なこと(専門性)と強み(個性)を活かし、知識とスキル、

そして自分自身を磨き続け、自分も周りも幸せにする栄養士


<会場>

CIVI北大阪研修センター大阪市北区芝田2-7-18オーエックス梅田ビル新館5F
JR「大阪」駅 御堂筋北口から徒歩5分
地下鉄御堂筋線「梅田」駅 5番出口から徒歩3分、阪急「梅田」駅 茶屋町口から徒歩5分

http://www.civi-c.co.jp/access.html#kita

 

 

<時間>

9:00 開場(受付開始) 9:30 開演(12:00 終了予定)

 

<定員>

先着60名様

 

​満員御礼にて終了いたしました。

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